鎌倉の風を感じてきました

20150619

久しぶりに映画を観てきました。

一番最近に観たのが昨年の6月に観た

「青天の霹靂」と言う映画でしたから

ちょうど一年ぶりです。

今回観に行ったのは「海街Diary」です。





予告編や、カンヌ映画祭に出品されたと言うことから

とても興味がありました。

あらすじは、予告などで大体ご存じの方も多いと思いますので

あえて、割愛しますが

鎌倉に暮らす3姉妹と、亡くなった父親が

ほかの女性に産ませたと言う女の子を引き取り

4姉妹となって一緒に暮らしていく日々と

加えて、家族や周りの人たちの生活を編み込んで

1年のカレンダーのように映像で綴っていくもので、

静かで穏やかな物語でした。

この映画が始まる前に何本かの予告映画が上映され

それらがとても迫力があったのと比べると

この映画はまるで、凪ぎの海のように静かで、

柔らかなシフォンが風に揺れるような清涼な映画でした。

この作品と同じく是枝裕和監督の、

これもまた「第66回カンヌ国際映画祭」の審査員賞を受賞した

「そして父になる」が最近、テレビで放送されたのを見たのですが

その映画の香りと言うか空気が、

今回の「海街Diary」と同じような波長に思えて

これが監督のカラーなのかなと感じました。

穏やかで、清涼感のある映画でした。

鎌倉と言う舞台がいいですね。

私も鎌倉には忘れられない思い出があり、

思い出の鎌倉彫の手鏡を取り出して、

当時を思い出してしまいました。

さて、来週は「愛を積む人」を観に行く予定です。

ちょっと映画ブームが続きます。





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