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体の力が一気に抜けたような・・

20171113

年々歳を重ねその中でも一番気がかりに思っていたこと。

亡き母たちの永代供養の事でした。

この先、私もいつまで元気でいられるかわからないと思うと

これだけはちゃんとしておこうと、思い続けていたこと

それがやっとかない、ホッとしているのです。

兄妹のいない私にとって、誰にでも頼めることではなかっただけに

昨日それを済ませたことで大きなな安堵感とともに、今は気が抜けた状態です。

久し振りに従兄弟たちとも会え、幼かった日々の思い出に浸ることができました。

私にとって、今では血のつながった従兄弟たちは唯一の肉親。

みんな孫を持つ年齢になり、幼い頃の面影は見つけられませんでしたが

遊んだ記憶だけはお互いよく覚えていました。

従兄弟は全員男でしたので、女の子だった私は常に彼等のいじめの対象でした。

蛇が苦手な私に蛇を捕まえてきては見せたり、自転車の練習で田んぼに落とされたり

いつも泣かされてばかりいた当時のことが昨日のことのように思い出されました。

ですが、それは陰湿なものではなく、俗にいう悪がきたちの幼稚な遊びみたいなものでした。

昨日もそんな話で花が咲き、懐かしく、当時の思い出をみんなで共有しました。

momiji.jpg


さて、帰宅後、夜になって思いがけない発熱。

体中の倦怠感に襲われました。

熱は38.6℃でした。

夫が近くのドラッグストアーで、解熱用の薬と、ドリンク剤を買って来てくれ

昨夜は昏睡状態で、今朝を迎えました。




ホッとしたのでしょう。

体は正直です。

気がかりだったことを終え、今日からまた、新しい日を迎えた様な

そんな気持の朝です。

がんばっていきます。


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